日本の酒税法で定義されるリキュールは酒税法第3条21号に酒類と糖類その他の物品(酒類を含む。)を原料とした酒類でエキス分が二度以上のもの(第七号から第十九号までに掲げる酒類、前条第一項に規定する溶解してアルコール分一度以上の飲料とすることができる粉末状のもの及びその性状がみりんに類似する酒類として政令で定めるものを除く。)をいう。

 
と定められています。
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S28/S28HO006.html

エキス分というのは蒸発させた後に残る成分(大体は糖分)で、7から19号までは清酒やブランデー、ウイスキー、しょうちゅう、ビール、ワインなど一般的な種類のお酒の定義が述べられています。


要するに、「(酒税法で定める)一般的なお酒の中に入らず甘いもの」という感じですが甘くないとスピリッツになります。